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・運動・活動シリーズ 1
「身体を動かす生活習慣の秘訣」
公益社団法人 石川県理学療法士会
片田 圭一(2026年)
身体を動かす習慣づくり!
ブレイクサーティー:BK 30
ブレイクサーティーとは、30分に1回立ち上がるという活動習慣です。
家事や仕事などでじっと座っている際に30分に1回、立ち上がって3分程度うろうろすることによって下記の効果が実証されています。
糖の代謝が良くなり血糖マネージメントに役立ちます。
血管機能が良くなり動脈硬化を予防します
血圧の改善効果があります。
厚生労働科学研究班作成
>>>是非アクティブガイド2023のパンフレットをご覧ください
もっとしっかり運動をやりたい方へ!!
運動療法
効果:身体を動かすことで血糖値は良くなる。
1)筋収縮によって糖の消費が促進され血糖値が良くなります。
2)運動(活動)を継続するとインスリンの効きがよくなり膵臓の負担を軽減します。
身体の動かし方:運動方法、時間、頻度
1)筋肉がリズミカルに収縮する運動(歩行運動、自転車こぎ、家事、庭の手入れなど)
2)「楽」もしくは「ややきつい」と感じる程度の運動の強さ
3)運動は細切れでもよいので週に合計150分間が目標
4)スクワットなどの筋力を強くする運動も有効
運動を行う上での注意点:無理しない
1)運動を始める際は主治医や専門職に相談して下さい。
2)関節に痛みが出た場合は運動を休止して主治医もしくは専門職に相談してください。
3)辛く感じる運動や活動は控えましょう。
石川県理学療法士会では、運動療法の専門職として県民の皆さんに症状に合わせた適切な活動や運動を推奨しています。
次回は、運動実施のポイントについてご紹介します。
更新履歴
2026年1月
「身体を動かす生活習慣の秘訣」
2013年
「運動療法」
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