能登北部医師会会長 瀬戸啓太郎


 令和8年5月21日の総会をもって能登北部医師会長に選出されました瀬戸啓太郎です。
能登北部医師会は平成17年3月に輪島鳳至医師会と珠洲郡市医師会とが一緒になり発足しました。現在の輪島市、珠洲市、能登町、穴水町の二市二町の医師で構成されています。基幹病院は市立輪島病院、珠洲市民病院、公立宇出津総合病院、公立穴水総合病院ですがこの4病院の統合や先の大地震・大雨による被害に伴う人口の流出・患者数の減少、さらには高齢独居の方の増加など問題が山積しています。
医師会員は日常診療のみならず、地域医療・保健(住民健診・乳幼児健診、コロナ・インフルエンザ等の感染診断、予防接種、休日当番医、学校医、産業医、各種医療・福祉に関する委員など)に携わっています。開業会員も高齢化が目立ち地震後閉院された先生も数名おられます。
 今後、医療環境が大きく変わっていくことも考えられますが医師会会員は医療・福祉・介護の多岐にわたる事案に適切に対応し地域住民のためだけでなく医療従事者のためにも貢献できるように努めて参ります。



能登北部医師会
〒928-0001 石川県輪島市河井町2部287番地1
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