「石川県医療推進協議会」

▼開催日 平成28年2月16日
次第
 一.開会
 一.役員選出
 一.会長挨拶
 一.議事
     ・現状説明
     ・意見発表
     ・決議(案)提出
     ・決議採択
 一.閉会


▼規約
(目的)
第1条 石川県医療推進協議会(以下「協議会」という)は、石川県民の健康の増進と福祉の向上を図るため、石川県における医療・介護・保健及び福祉行政の拡充強化を目指し、積極的に諸活動を推進することを目的とする。
(事務所)
第2条 協議会の事務所は、金沢市鞍月東2丁目48番地に置く。
(事業)
第3条 協議会は、第1条の目的を達成するため、次の各号の事業を行う。
    (1)医療・介護・保健及び福祉行政充実のための各種運動の推進
    (2)前号に必要な資料の収集並びに情報の交換
    (3)県民に対する各種広報活動
    (4)友好団体との連携、協調
    (5)その他、目的達成に必要な事項
(構成)
第4条 協議会は、第1条の目的に賛同する在県各種団体を以って構成する。
(役員)
第5条 協議会に次の役員を置き、任期は1年とする。但し、再任を妨げない。
    会長 1名
    副会長 3名
    理事 若干名
    監事 2名
 2 会長は、会務を総理し、会議の議長となる。
 3 副会長は、会長を補佐し、会長に事故あるときはその職務を代理する。
 4 理事は、会務を掌理し、会長及び副会長がともに事故あるときはその職務を代理する。
 5 監事は、会務全般につき監査する。
 6 会長、副会長、理事、監事は、会議において構成団体中より互選する。
(会議)
第6条 会議は必要に応じ随時開催する。
(委員会)
第7条 協議会の中に必要に応じ委員会を設置することができる。
(細則)
第8条 本規則に定めるものの他、協議会の運営に関し必要な事項は、会の議を経て別に定めることができる。
(庶務)
第9条 協議会の庶務は、協議会会長に選任された団体の事務局が担当する。


▼役員(平成28年2月16日現在)
役職名氏名所属団体及び役職
会長近藤 邦夫石川県医師会会長
副会長蓮池 芳浩石川県歯科医師会会長
能村 明文石川県薬剤師会会長
吉野 幸枝石川県看護協会会長
理事新澤 祥恵石川県栄養士会会長
勝木  準石川県言語聴覚士会会長
進藤 浩美石川県作業療法士会会長
市川 洋子石川県歯科衛生士会会長
嶋谷  清石川県柔道整復師会会長
定池  寿石川県針灸師会会長
常盤 和成石川県鍼灸マッサージ師会会長
飯田 泰治石川県放射線技師会会長
東 良勝石川県町会区長連合会会長
石野 洋石川県病院協会会長
藤多 典子石川県婦人団体協議会会長
西田 直巳石川県保険医協会会長
田 宗世石川県有床診療所協議会会長
神戸 晃男石川県理学療法士会会長
油野 友二石川県臨床衛生検査技師会会長
西木 裕一石川県臨床工学技士会会長
上田  博石川県医師会副会長
洞庭 賢一石川県医師会副会長
監事森田 一郎石川県腎友会会長
本多 良智石川県糖尿病協会会長


▼決議
 我が国に世界最高の健康水準をもたらす大きな要因となった「国民皆保険制度」が、今、危機に陥っている。
 今後さらなる超高齢社会を迎えるなかで、我が国が自信を取り戻し、発展をし続けていくためには、社会保障を充実させ、国民皆保険制度を維持し、国民に将来の安心を約束していくことが重要である。
 よって、本協議会の総意として、次のとおり要望する。

一.国民に必要かつ充分な医療・介護を提供するための適切な財源を確保すること
一.国民と医療機関等に不合理な負担を生じさせている医療等に係る消費税問題を抜本的に解決すること

平成28年2月16日
石川県医療推進協議会


▼過去の協議会