小松准看護学院

准看護学生を募集しております。
詳細については、下記までお問い合わせください。
学校案内(PDF:1,399KB)
募集要項(PDF:2,297KB)

◎学院の概略
     本学院は、私立学校法による承認を受け、小松市医師会が運営しています。設立は昭和29年4月1日です。将来、准看護師になろうとする人に対し、必要な学科並びに実務を習得させ、准看護師試験の受験資格を得ることを目的としています。修業年限は2年間で、入学定員は1学年40人、総定員は80人です。医療施設に勤務しながら勉強している学生もいます。通学中は交通機関の学生割引があります。
     授業は毎日登校(月〜土)で、午前又は午後各4時間の授業(学内実習)を行います。学年は3学期に分けており、夏季・冬季・春季の休業もあります。授業の講師は学院の専任教員、小松市医師会会員が主に担当しています。実習は小松市民病院において、1年次に210時間の基礎実習を、2年次に525時間の臨地実習をを行います。なお臨地実習は1日実習となります。
     1年次の基礎実習前に、ナースキャップを授ける戴帽式[たいぼうしき]を行います。
◎卒業後の資格
     准看護師試験の受験資格が得られる。准看護師資格取得後、看護師養成課程(進学課程)の受験資格が得られる。
        但し、イ。高校卒業の准看護師は直ちに。
            口。中学卒業の准看護師は3年以上業務に従事したのち。
◎問い合わせ先 小松市医師会附属小松准看護学院
 〒923−0937 小松市本町2丁目12番地
電話0761−22−2671