河北郡市医師会
会長 由雄 裕之

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 当医師会は、金沢市の北に位置するかほく市、津幡町、内灘町の一市二町(人口99,684人、平成27年4月末現在)にある診療所や病院に勤務する医師で構成されています。会員は年々増加し、平成27年6月時点で260名と石川県下の医師会では金沢市に次ぐ2番目の会員を擁しています。
 平成24年4月に公益法人制度改革に伴い、一般社団法人に移行しました。その定款にもあるように、当医師会の使命は医療を通して社会福祉を増進することです。会員は地域の皆様の健康維持に寄与すべく診療に当たっています。
 当医師会には、地域のかかりつけ医としておよそ50の診療所と、高度先進医療を担う金沢医科大学病院、地域医療の中核である河北中央病院、認知症や精神科医療に特化した県立高松病院、療養病棟を備えた二ツ屋病院、血液透析センターを有するみずほ病院があります。診療所と病院は各々の特徴を生かし効率的な医療を提供するため、日々連携を深めています。具体的には疾患ごとに多数の連携の会を立ち上げ、症例の検討会や勉強会を行っています。また石川診療情報共有ネットワークに参加し、患者さまの診療データを共有しています。

1)    休日当番医
2)    学校医、心臓検診事業
3)    特定健診・特定保健指導 
4)    各種がん検診、乳児検診、予防接種事業
5)    産業医活動
6)    介護保険審査会、介護予防事業
7)    地域包括センターや訪問看護ステーションとの連携

     日常診療に加え、地域の福祉に必要な上記の事業にも精力的に取り組んでいます。

 また、新型インフルエンザ等のパンデミック時や大災害時には行政や石川県医師会と協力し、地域の生命、安全を守ることも重要な使命と考えています。平成21年の新型インフルエンザ流行時には、行政の要請を受け全会員が輪番制で夜間診療を行いました。平成23年3月の東日本大震災では、石川県医師会のJMATに参加し福島県相馬市で医療救護活動を行いました。
地域の皆様の社会福祉に貢献できるよう、会員一人一人が一層の努力をしてまいります。